お酒の作り方【流れ】

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こんにちわ

今日はお酒の作り方をご紹介します

経験者の方はご存知だと思うので飛ばして頂いても大丈夫ですし、再確認をして頂くのもおすすめです

 

 

まず、席に着いたら自分が水場かどうかを確認!

 

水場(みずば)」というのはその席でのお酒作り担当になります。

これは基本的に氷や水(中洲ではミネと呼びます)の一番近くの席に座る女の子が担当になり、その席のお客様全員のお酒作りを担当します

 

水場にあるものを画像付きで紹介

まずは「アイスペール」!

こんな感じの氷の入れ物のことです

この横に引っかけてある氷を掴む道具を「トング」と言います。

そして画像にはないですが、これに更に「マドラー」と言う混ぜる棒がついています

 

 

そして「灰皿」!

それから「ミネ」!

これは先述の通り、お水の事です。

 

そして最後に「グラス」!

こんな感じのグラスが置いてあります。

お店によってはこのグラスが2種類あったりもします。

 

大きい方:ゲストグラス

「ゲストグラス」とはお客様用です

 

小さい方:レディースグラス

「レディースグラス」とはキャスト用です

お客様からキャストの女の子が「同じボトル飲んでいいよ」と言われた時にしか使わなくて大丈夫です

 

あとはそれぞれのお店によりますが、ボトルメニューがあったり、ライター、マッチが置いてあったり

 

 

では具体的な作り方に行きましょう

 

簡単に作り方を書きます。

 

①お客様の人数分のグラスに氷を入れる。

※1 この時にお客様に濃さを確認しましょう

※2 お客様から「濃いめ(お酒が通常の1.5倍)」薄め(お酒が通常の半分)」と言われたら調節します

※3 もし「ロック」と言われたら、ゲストグラスではなく「ロックグラス」という専用のグラスをボーイさんに頼みます。

 

②お酒を入れる。

※濃さの調節は①の※2を参考に

 

③お酒と氷を入れた状態でマドラーで混ぜる。

※1 グラスとお酒を冷やす意味があります。

※2 バタバタ作らないといけない時は省く事もあります。

 

④割りものを入れる。

※水割り、緑茶割り、ウーロン割りなど対応します。

もし水以外の割りものを頼まれた場合はボーイさんに頼みましょう

 

⑤混ぜる。

炭酸割りの時は混ぜ方を工夫しなければなりません。

普通に混ぜると炭酸が抜けていくのでまた詳しく説明します。

 

⑥グラスをハンカチで軽く拭いてコースターに置く。

お席が遠いお客様は隣に座っているキャストに渡す。

 

という流れになっています。

 

 

それでは次回の記事では実際にお酒の注ぐ量や作り方を書いていきますね

 

 

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